ホーム  >  お知らせ  >  今年度の事業経過報告 他

今年度の事業経過報告 他

1、今年度の事業経過報告

事業方針:「原点回帰 社会に求められる組織の基盤を作る」
年間テーマ:「1人1人の発信力」

本年度も昨年に引き続き、上記年間テーマを基に組織発展に寄与できる取り組みに力を注いでいます。

4月からは各リーダーの育成をテーマに年間の事業を進めており、各リーダーの育成は組織にとって重要な課題であります。それは、目的が達成されていくことにより、会員皆様の活動の充実が図れると考えるからです。

時間の都合により、指導会員研修会への参加には制限がありますが、参加者においては少しずつその成果が見えてきている方もいるように感じます。研修に参加しただけで活動内容がすぐに飛躍するわけではありません。各々のその後の活動への意識においては非常に良い変化が見られております。

自らの活動を見直し、修正すべき点は改善し、今後の活動に活かしていく時間にすることが指導会員研修会の最大の目的です。

「組織」と一言で申し上げても、それは1人1人の集合体です。

1人1人の理解と努力、そして成長が組織としての発展につながっていきます。各リーダーにおいては指導会員の育成を始めとして、運営方針の理解を深め、会員の方々がどんなことを望んでいるのか、その理解に努めることが必要ではないでしょうか。

また、活動においては現状を把握し、どんなことが足りないのか、各分科会における知識及び教材に対する知識など多岐に亘る理解と、それらを活動につなげる努力が必要となります。

加えて、それらを「継続して行うこと」が最重要課題と考えます。

年間を通して会員の方の活動がより一層充実し、そして各グループが発展していけるよう、組織をあげて取り組んで参ります。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2、平成30年度全国年次大会 開催日決定

第40回平成30年度全国年次大会の開催日が下記の通り決定致しました。詳細につきましては次号以降の会報にてお知らせ致します。

平成31年3月23日(土)、24日(日)

本年度の活動報告並びに会員相互の親睦を図る大切な機会となります。

万障お繰り合わせの上、奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。

3、初級講座

本年度予定されている初級講座の日程は下記の通りとなります。

初級講座日程開催場所
9月22日(土)~ 24日(月)福井県鯖江市(終了)
11月23日(金)~ 25日(日)福井県敦賀市

※お申し込みは及び詳細については所属事務局または担当指導会員にお尋ね下さい。

4、車椅子キャンペーンについて

本会は、発足精神「多くの人々の立場に立ち、少しでも世の中の為にお役にたつことを志とする」に基づき、所属する全会員の参加によっていろいろな福祉事業を行なっています。

その事業の一つに車椅子キャンペーンがあり、事業は年間を通して行なわれ、一事務局を単位として一グループ毎に活動評価を行ない、本会の定める一定の基準をクリアすることをもって、事務局に車椅子が一台贈呈されるシステムになっています。

この事業の特徴は「無理なく、無駄なく」全員が参加できることにあります。つまり全会員一人一人の奉仕の精神が成し得るものであり、個々のできることの積み重ねが寄り集まって形を成し、社会奉仕に参加していることになります。

目標達成

福井事務局
福井事務局(赤星博子事務局長)は7月6日、本会が定める車椅子キャンペーンの基準に達した旨、本部事務局へ報告を頂きました。

おめでとうございます。

福井コスモ事務局
福井コスモ事務局(岩居静枝事務局長)は7月27日、本会が定める車椅子キャンペーンの基準に達した旨、本部事務局へ報告を頂きました。

おめでとうございます。

兵庫中央事務局
兵庫中央事務局(前田倖里事務局長)は8月20日、本会が定める車椅子キャンペーンの基準に達した旨、本部事務局へ報告を頂きました。

おめでとうございます。

車椅子寄贈

長野茅野事務局
長野茅野事務局(宮坂さえ子事務局長)は5月23日に、社会福祉法人 共立福祉会 地域密着型特別養護老人ホーム 和音(岩間ひとみ施設長)へ、伊藤小夜子・田中昌子・鈴木てるみ 3名の支部長、宮島八重子指導会員、鮎沢ナガ子会員と共に訪問、寄贈した旨、報告がありました。

寄贈の際には「高齢化で台数が揃えられなかったこともあり大変ありがたいです」と施設の方々から、加えて入所されている方からも「皆で仲良く使います」と合わせて御礼のお言葉を頂戴しました。

若狭事務局
若狭事務局(桑田章子事務局長)は8月23日に、明石市勤労福祉会館(三浦拓也館長)へ、谷口直子・河辺清美両支部長、日高愛子・古川真理女両指導会員と共に訪問、寄贈した旨、報告がありました。

寄贈式には三浦館長始め他3名の方々にもご出席を頂き、本会の活動主旨、健康、食事の大切さなどを説明。本会の農業への取組みにも驚かれていた様子でした。同会館で10年に亘り、健康教室を開催していることもあり寄贈先として決めました。「大変立派な車椅子をありがとうございます。会館へは車椅子を必要とする方もいらっしゃり、大切に使わせて頂きます。」と会館の方々より御礼のお言葉を頂戴しました。(桑田事務局長)

5、教材について

10月頃より一部の教材に限りますが、「栄養機能食品」となる教材があります。栄養機能食品については、その基準などが明確に決められており、それに従ってパッケージの栄養成分表示なども記載されるようになっております。詳細については担当指導会員にお尋ね下さい。